ミジンコWEBデザイナーの車窓から

WEBディレクターからミジンコWEBデザイナーに転身。備忘録を兼ねて技術的な事、テンプレートの作成、他雑感。

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さくらインターネットでSSHを使いCRONを追加する

さくらはコントロールパネルから5つまでしかCRONを作成できない。
というわけで、SSHを使ってCRONを作成する。

使うソフトウェアはコレ。
teraterm

自分はportable版を使っている。

で、ttermpro.exeを実行。

IDとパスワードを入力。

viエディタが表示されたら以下。

crontab -e リターン
・矢印キーでカーソルを一番下の行へ
・o オーを押す
・20 * * * * cd /home/アカウント名/cronscript; /usr/local/bin/php -d include_path='.:/home/アカウント名/cronscript' test.php
・ESC
・:wq リターン

3行目は入力するのも面倒なので、コピーして貼り付ける。

これだけでCRONが追加できる。

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特定の文字列が含まれているかチェックする【strstr】

$row = "【この文字が含まれていたら抽出する】"

if (strstr($row, 'この文字が含まれていたら抽出する')) {
 //ここで処理
 $row = str_replace("抽出する","削除する",$row);
}

結果▼
この文字が含まれていたら削除する

特定の文字列で囲っている文字を取得する【preg_match】


$row = "ここから【欲しい文字】ここまで";

$keyword_start = '【';
$keyword_end = '】';

preg_match('/'.$keyword_start.'(.*?)'.$keyword_end.'/', $row, $match);
$text = $match[0];

あとは置換するなりなんなり。

$text = str_replace('【',"",$text);
$text = str_replace('】',"",$text);

csv(テキスト)ファイルの行数、列数の取得


行数は以下のようにして取得。

echo sizeof(file("./data.csv"));


列数は以下のようにして取得します。fgetcsvを使う。

echo sizeof(fgetcsv(fopen("./data.csv", "r"), 1000, ","));

重複行を、比較して重複元も一緒に削除する方法

A列の1万件の電話番号の後に
B列の1000件の電話番号を移動

B1には =COUNTIF(A$1:A1,A1)

全て下フィルするのはきついので、B2セルの右下にマウスを持っていき
表示が + になったときにダブルクリック

すると
B2には=COUNTIF(A$1:A2,A2)
B3には=COUNTIF(A$1:A3,A3)

となり、

最後の行までフィルされる

最初にでてきた電話番号には1
2度目の場合には2
3度目に場合には3
・・・・

ですので、オートフィルターで、ソートして、削除。

行数が多い場合は旧エクセル等ではできないため
Libreoffce(portable)を使う

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