ミジンコWEBデザイナーの車窓から

WEBディレクターからミジンコWEBデザイナーに転身。備忘録を兼ねて技術的な事、テンプレートの作成、他雑感。

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さくらインターネットで出るメールの不具合

さくらインターネットでマルチドメインで運用かつ、メールをgoogleappsを使ってたりすると
おかしな事になる模様。

例えば
mb_sendmailなんかを使って同じサーバー内のgoogleappsに設置しているメールを送信しようとすると
どういうわけかDNSを読みに行かずに同じサーバー内に送ってしまう

つまり

googleappメール(info@xxx.com)
さくらメール(info@yyy.com)

xxx.comとyyy.comを同じさくらインターネットのサーバーで運用していると、
info@xxx.comに送信したメールはinfo@yyy.comに送信されてしまうという事。

だからもし、infoアカウントのメールアドレスをさくらに作っていない場合は
internalservererrorになる模様。


・回避策は
外部DNS限定で使う
または同じアカウント(info)等を作っておく

しかなさそう。

smartyの初期設定ハマリメモ

なぜかinclude_pathを通しても、エラーが出て読み込めないので

さくらのレンタルサーバーの場合
define(SMARTY_DIR, "/home/アカウント名/Smarty/libs/");
require_once(SMARTY_DIR. 'Smarty.class.php');
$smarty = new Smarty;
$smarty->template_dir = SMARTY_DIR.'templates/';
$smarty->compile_dir = SMARTY_DIR.'templates_c/';
$smarty->config_dir = SMARTY_DIR.'configs/';
$smarty->cache_dir = SMARTY_DIR.'cache/';

//test
$now = date( "Y/m/d (D) H:i:s", time() );
$smarty->assign('now',$now);

$smarty->display("test.tpl");

上記で読み込める。
SMARTY_DIRが抜けてたおかげで2時間くらい悪戦苦闘してしまった。

グーグルマップAPIのXMLでキャッシュを読み込んでしまう時の対処法

グーグルマップAPIで、XMLデータを読み込む際にキャッシュを読み込んでしまって
最新の結果が得られずに困る場合の対処法。

1.jsファイルを動的にする
jsファイル内でphpを使う方法がわからなかったので、
googlemap.js→googlemap.php
に変更。

2.phpファイルを書き換える
頭に

$thistime = date("YmdHis", time());
header("Content-type: application/x-javascript");
$mapxml = "map.xml?rand={$thistime}";
echo $js = <<ここからjavascriptの内容
EOF;
echo $mapxml;
echo $js = <<ここからjavascriptの内容続き
EOF;

こんな感じで書く。

phpファイルのまま、jsを書き出そうとすると読み込まなかったので
header関数でjavascirptである事を明示。
また、キャッシュ防止のために、map.xmlに動的な変数を加える。

以上。
xmlの読み込み方法は他サイトで。

実行結果はこんな感じ。
// Read the data from map.xml
downloadUrl("map.xml?rand=20130228232734", function(doc) {

ボーダーテストここから









ボーダーテストここから



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フォームテストここまで

エックスサーバーCRON設定まとめ

エックスサーバーにおいて、CRONの設定に時間が意外とかかるようなので
まとめてみる。

・改行コードはLF
PHPファイルの改行コードは必ずLFにする事。
通常通りLF+RF等の場合は動かない

・複数回設定したい場合はカンマで区切る
// 5 分毎
分 0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55

・コマンドは必ずフルパス
/usr/bin/php5 /home/サーバーID/ドメイン部/public_html/hogehoge.php

public_htmlとか細かい部分で抜けがあったりするので、必ずFTPから実行スクリプトのパスを
きちんと確認すること。

・ディレクトリを変更しておく
chdir(dirname(__FILE__));
?>

includeファイルの読み込みに失敗するので、カレントディレクトリに設定しておくこと。

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